秘境で栽培されているお茶、龍山茶

青山ファーマーズマーケットに寄って偶然見つけたお茶です。

産地:静岡県浜松市天竜区龍山町
価格:40g 1,000円
特徴:旨味渋み、スッキリした味
販売:あぐりーふ龍山

やぶきた茶100%で作られています。


一煎目のお茶は、旨味と渋みが複雑に入り混じってました。全体的にスッキリした味です。

いずれ行ってみたい秘境の場所としてグーグルマップにマークをつけておいたので、このお店は本当に偶然の出会いでした。まさか、渋谷に期間限定のお店を出していたとは。。

お店の人に聞いてメモしました。

秋葉神社 夕焼けが綺麗
奥大井駅 秘境駅
春先の霧(3月) 幻想的
蛍は例年、6月20日くらい
凧揚げ 6月第1週

奥大井駅は無人駅でとても良いという話をされていたので調べてみると凄いですね。ドローン向きです。

茶の神・陸羽(りくう)は茶経※の中で『岩に生えるお茶が最高である』と書いています。その理由は、岩の中に含まれるミネラル成分が茶樹(茶葉)に蓄えられるからだと言われています。
山の斜面に岩を砕いた石段を積み上げてできた段々畑で育つ龍山のお茶には、ミネラルがたっぷり含まれています。

※茶経(ちゃきょう 茶經)は、中国唐代に陸羽(733?~803)が著し、世界最古の茶書とされ、建中元年(780)刊行された唐代と唐代以前の茶に関する知識を系統的にまとめたもので、「さけい」ともいいます。

ウェブサイトから引用

石垣のところに生えているお茶で、地元でしか販売されていないという希少価値の高いお茶も紹介されたのですが、やぶきたの方を購入してしまいました。
ウェブで調べると瀬尻の段々茶園は有名なようです。もしかしたら紹介されたのは、このことだったのかもしれないです。情報不足でした。
今思えばそっちも購入しておけばと後悔しています。

今年の自分の訪問リストのトップ10に入っています。