北タイの伝統的マッサージ Yam khang massage チェンマイ

ย่ำขาง ヤムカーンと言われる北タイの伝統的なマッサージを試してみました。
ヤムカーンファイアーマッサージとも言われています。

ヤム = 足踏み
カーン = すき?(ランナー語)

カーンは良くわからないのですが、農作業で使う鋤のような道具です。牛を使って土を起こす時に使われた道具のようです。

マッサージ前のお祈りです。

このお店は3-40年前から?はじめたお店のようです。

施術者が足を油につけてそれをさらにその足を炭火に入れて、足の裏でマッサージします。炎があがるとセサミオイルが焼けた匂いがします。

普通、料理中にオイルが跳ねて飛んでくると熱いのですが、このオイルはそんなに熱くなかったです。嘘です。料理のオイルより熱くないけどそれなりに熱いです。ピリッとします。

おじいさんの足の裏も焼けて?ザラザラでちょっと痛いんです。

2つオイルの容器があります。黄色はセサミオイル 透明なのはハーブ入りです。

外の生暖かい空気と定期的に油のついた足を炭火に入れるジュッ!という音でだんだん眠くなります。

マッサージが終わると身体はオイルでベトベトです。でもシャワーを浴びずのそのままにしておくと良いと言われました。
ハーブやセサミが身体に入るのでしょうか。

日本人のお客は少ないみたいです。2時間500バーツでこんなに面白い経験ができるならありかなと思います。

使用前、使用後のシーツ。別に意味はないです。

マッサージ後の午後。身体がほてって熱いです。